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第1回 ~リズムとランニングの新しい関係〜

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第1回 ~リズムとランニングの新しい関係〜

 

 

 

 世は空前のジョギングブーム。

数多くの雑誌でランニング特集が組まれ、毎月新しいジョギンググッズが発売され、東京・皇居の周辺や駒沢公園を快活に走る人の姿は後を絶ちません。

東京マラソンにも募集人数を大きく上回る参加希望者がいることからもわかるように、「走りたい!」と臨む人は数多くいます。

とはいえ、ベテランランナーにとっては快適なジョギングロードも、初心者ランナーにとっては、息は切れ、前へ出す脚も一歩ずつ重さが増していく苦難の道のりではないでしょうか?

そんなあなたに朗報です。え、何かって。

初心者にとって「ランニングとは苦しく長いもの」というある種の誤解を覆す、まさに革命的ともいえる理論があるのです。

その名もズバリ、「カップリング」理論。あれ、どこかで聞いたことのあるフレーズ?

 

 

 馴染みが深いのは、こんな例ではないでしょうか。

お気に入りの曲がシングル化され、CDを購入する。たいていの場合「カップリング」としてまた別の曲が同じCDに含まれています。

つまり、カップリング=組み合わせ。

一見スポーツとは無関係に思える「カップリング」ですが、実は初心者でも自分のペースで、楽に長い距離が走れるようになるカギを握っているのです。

ジョギングをするとき、誰もが必ず脚を前へ運んでステップを刻みます。

「1、2、1、2」とステップのリズムに合わせて、鼻と口で呼吸をします。

歩幅やペースが異なるように、呼吸のリズムも当然人それぞれで異なります。

さらに、運動量が増加すればそれだけ心拍数も上がっていきます。

当然人には、自分がより快適に走るために適した強度やリズムがあります。

ただやみくもに走るだけでは、いつまでたっても苦しいままですが、「運動」「呼吸」「心拍」、これら三者を結びつけ、一定のリズムで同調させるとエネルギー効率がよくなり、息苦しさが軽減し、長い距離を走ることもできる。

つまりこの「同調」こそが、スポーツにおける「カップリング」なのです。

 

 

 ここで1つ、疑問が生じるのではないでしょうか?

そう、「どうすればカップリングは誘発されるのか」です。

その答えとは何か……。ズバリ、音楽です。

好きな音楽を聴きながら、音が発するビートやリズムを感じ取る。

そしてそれに合わせてステップを刻み、呼吸をする。

「え?  そんなことでいいの?」と思う人もいるでしょう。

しかし本当に、一見するととても簡単な「音楽を聴きながら走る」ことが、実は体内にとても大きな影響を与えているのです。

普段はなかなか気づくことがありませんが、人間は、体内にさまざまなリズムを内蔵しています。

そこに外部からの「音」という刺激を加えることで、知らぬ間にカップリングを誘発し、

「気づいたら、こんなに楽しく長い距離を走っていた」と、爽やかな達成感へつながっていくのです。

 

 

 なぜ、音楽を聴きながら、そのリズムに合わせて走るだけで楽しいジョギングへとつながっていくのか。

もちろん、この夢のような理論にはきちんとした背景があります。

身体のメカニズム、そして音楽が身体に与える様々な好影響――。

一気にお話ししてしまいたいところですが、具体的な事例を挙げての説明は次回にしましょう。

何事も、まずはゆっくり一歩ずつ。

千里の道も一歩から。走る喜びと同様に、知る喜びもコツコツ積み上げていきましょう。

 

 

提供:エクシング株式会社

 

 

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