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RUN × MUSICコラム まとめvol.2

ランニング

RUN × MUSICコラム まとめvol.2

 

 

【カップリング×音楽】

〜「カップリング」を起こすには?〜

「カップリング」を人為的に誘発させられるもの。それが音楽の「リズム」です。

耳からの一定の聴覚刺激によって、運動、呼吸、心拍、異なる「リズム」を1つの輪にする。

昨今、ジョギングをしながら気軽に音楽を聴ける携帯音楽機器や携帯電話などのハード、そして音楽CDや楽曲配信などのソフト、数多くのアイテムが開発されています。

そんな環境になった今だからこそ、リズムを意図的に使いこなすことを啓蒙していきたい。

 

 

計画的にリズムを取り入れることで、カップリングが誘発され、ランニングに素晴らしい効果をもたらすのです。

 

 

[ 上図:カップリング概念図 ]

    運動リズムは基本的に自由に変えることができます(随意性が高い)。

呼吸リズムは自分の意思で変えられますが、意識していない場合は自律性を持っています。

心拍リズムは自分の意思で変えられない自律性が高いリズム(随意性が低い)です。

 

 

    3つのリズムの間には、随意性の高いリズム(運動)が、随意性の低いリズム(呼吸・心拍)へ影響を与える階層性が存在します。

つまり、運動リズムが一定になると、それに呼応して呼吸と心拍のリズムが安定するのです。

このカップリング現象を作為的に誘発させるのに注目されているのが、一定リズムの聴覚刺激です。

 

 

【一定のリズムを「BPM」で表現】

〜BPM?〜

BPMとは、Beats Per Minuteの略で 『1分間に刻むビートの数(テンポ)』を指します。

医療分野では『1分間の心拍数』。

このコラムでは『1分間の歩数』として適用していて、160BPMとは、1分間に160歩進むことを意味しています。

 

〜自分に最適なBPMを知るには?〜

人それぞれの体内リズムとその時々の体調、走法の特徴(ピッチ走法かストライド走法)によって、適したBPMは変わります。

歩幅は筋力や骨格など個人によって違いますが、ピッチ走法の場合、歩幅は平均して身長×60~70%。

これを参考に、歩幅、BPM、速度(分/1km)の対応表(右表)を基に換算していきます。

 

例)身長170cmの歩幅は102〜119cm程で、仮に110cmとした場合

    160BPM→1km5分41秒(フルマラソン4時間00分前後)

    170BPM→1km5分21秒(フルマラソン3時間45分前後)

    180BPM→1km5分03秒(フルマラソン3時間30分前後)

 

 

【注意事項】

○  大音量の設定で走っていると、外部の音が遮断され自動車や自転車の接近などに気付きにくくなるのでご注意を!心配な方は、片方の耳にのみイヤホンを装着してリズムを取り入れてみましょう。

○  携帯音楽プレーヤーが水に濡れると故障の原因になることがあります。雨天時はもちろん、夏場の多汗時やレースの給水所などでもご注意ください。

○  プレーヤーの進化と共に、イヤホンも外れにくい新形状のものが続々と開発されています。ご自身の耳にあったイヤホンを選びやすくなっています。

 

 

提供:エクシング株式会社

 

 

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2013/12/19 10:22

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